2005年10月 8日 (土)

お金の管理


唐突ですが、お金の出入りは管理されていますか?
不肖かつしこ、出納をPCに記録するようになって8年、【Microsoft Money】を使い始めて6年になります。家やクルマのローン、銀行口座の入出金、クレジットカードの利用履歴、投信商品の管理、財布の中のお金の出入りをすべて管理しています。
普段は Palm m505 というPDAにメモしておいて、帰宅後にMoneyに転記する…という方法をとっています。そのお陰か、1円の誤差も無く続いています。

何がイイかっていうと「ローンの自動計算」や「将来予測」というのもイイのですが(見るたびに青くなりますが)、何といっても「支出傾向が一目瞭然」というのが わたしにとってはイチバンかと。
わたしの場合、財布の中は「夏場になってジュースの支出が増えてきたこと(ランニングの際のスポーツドリンク)」、カードでは「配送料金を結構払っていること」、全体的には「夫婦揃って趣味にお金を使い過ぎなこと」「エンゲル係数が低いこと(粗食だから)」がわかります。

使い始めるコツは「逃げ道の項目をつくっておく(”その他支出”など)」「細かくつけすぎない」です。”その他支出”が多くなっては 集計が大ざっぱになりますが、継続できなくなるよりはマシですし、食材を買うとき等は「キャベツ1個○円、チョコ1個△円…」とするよりは「◇※ストア:(全部まとめて)食費:□☆円」とする方が、大まかな傾向を探るには都合イイです(細かすぎると記入も大変、分析も大変)。

さて、みなさまも如何?

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2005年5月24日 (火)

住宅ローン借り換え(たぶん最終回)

旧ローン(公庫、年金、銀行)の返済手続きが完了し、新ローンの返済表が送付されてきました。借り換え手続きそのものは この時点で完了したのですが、「おまけ」があったので記します。

公庫と年金から融資を受けた際「保証料」という名目で わたしの身に何か起こった時に備えて結構な額の金額を払ったのですが、一括返済により それぞれ一部が返金されることになりました。
その額、公庫と年金で合わせて約10万円。ラッキー!

【総括】
ネット等を駆使するに、もっと金利が安いローンも存在してます。
選択肢が多いので 新規にせよ借り換えにせよ 何がイイのか迷うのですが、何に重点を置くかで ベストなローンは違ってきますね。
繰り上げ返済を考えるなら、短期金利固定の低金利ローンを組んで、当初の金利が低いうちにドドーンと繰り上げ返済しまくる…という手もあります。
わたしらのように、他のことにお金を使って 住宅ローンは細々と返済するつもりなら、今回の超長期固定金利という選択は 悪くなかったかなぁ…と思ってます。
現在より金利が低くなれば 固定金利は損ですが、変動金利とは違って今後の返済額がわかっているので、資金計画が立てやすいですね。金利が低くなったら きっと多少の悔しさを感じますが「新ローンは 今まで借りていた公庫・年金より低い金利だから、それだけでもトクしたんだぞ」と心の中で割り切っています。

わたくし個人的には…借り換えて良かった…と思っていますよ。はい。

【いままでの記事】
その1その2その3その4その5

【今後の「マネー」ネタ】
確定拠出年金(Comming soon ... ?)
投資信託(???)

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2005年5月10日 (火)

住宅ローンの借り換え その5

今日は その2 でいうところの[手順 5]現ローン返済の日です。わたしは銀行に足を運ぶ必要がありません。
現銀行ローンと住宅金融公庫は、銀行口座よりの引き落としです。仕事しながら、わたしの銀行口座のモバイルバンキングに何回かログインして、経過を追ってみました。
 AM 9:00過ぎ:大金が振り込まれる
 AM10:00ゴロ:現銀行ローンへの返済が行われる
 AM10:30ゴロ:住宅金融公庫への返済が行われる
…という具合に、わたしの銀行口座を 滅多に見ることがない大金が通り過ぎて行きました。

年金住宅融資は、振り込み口座が指定されています。わたしの銀行口座は経由しませんが、きっと 指定金額が新ローンより振り込まれた…と思います。

いままでの記事は、こちら→ その1その2その3その4

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2005年4月26日 (火)

住宅ローンの借り換え その4

今日は会社を午後からお休みし、フィナンシャルプランナー女史さまの 銀行へ向かいました。

今日は住宅ローンの正式契約です。実印・銀行印・権利証・銀行の通帳などを持参です。
以前記した「その2」でいうところ[手順4]です。

いままでの経緯はこちらです→ その1その2その3

応接室へ 司法書士事務所の女史さまとともに入ります。
今日はたくさんの書類に実印・銀行印を押しました。書類が何種類あったかは憶えていません。
司法書士事務所への書類(登記書類がメイン)に捨印含めてそれぞれ数カ所、銀行のローン関連書類にも捨印含めてそれぞれ数カ所。

手数料は、銀行には48万円ほど(ローン保証料と事務手数料)、司法書士事務所へは17万円ほど(税金・諸費用と支払い報酬)。これもローンの金額に含めています。

このあと指定日に、お金・抵当権を移動([手順5])しますが、かつしこが足を運ぶ必要はありません。司法書士事務所へお任せです。実質的な手続きはこれで完了しました。

今回 借り換えに費やしたモノ。
住民票・印鑑証明書・登記簿謄本の発行に 合計¥2,400 と 会社のお休みを少々。上にも記した通り、ローン保証料や登記関係のお金は すべてローンに含めています。これで支払い総額が 300万円以上違ってくるので まぁ汗をかいた甲斐があったかな…と判断します。
そしてさらに、マンション購入時(の借入時)には目が行き届かなかったですが、住宅金融公庫と年金住宅融資のローン返済には 団信(団体信用生命保険)料が含まれていません。この「団信に入る入らない」は任意ですが、万が一 かつしこが死んでしまったり高度障害になった場合、残されるツマが不憫に思い 加入しました。現在 かつしこの場合、住宅金融公庫は 毎年春に4万円程度、年金住宅融資では 毎月2千円程度、団信保険料を別途支払っています。
全部の銀行ローンがそうなのかは判りませんが、今回の銀行ローンは "団信付き" でした。団体信用生命保険料の支払いが無くなると、更におトク感が増してきますね。

さて、お金が浮くことを見越して、GW中は ちょっと美味しいものでも食べに行こうかな…と。

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2005年4月16日 (土)

住宅ローンの借り換え(その3)

イイお天気、ポカポカ陽気です。
今日は思い切って、家の中でゴロゴロしています(何が"思い切って"だ?)。
真っ昼間から、缶ビール片手にイイ気分ですたい(どこのコトバじゃ)。

昨日、電話で請求していた 年金住宅融資の一括返済申込書、今日 かつしこ宅の郵便受けに届きました。

というわけで…
[手順 3]年金住宅融資の一括返済申込書を記入・郵送する
2枚複写のA4サイズの紙。記入欄は 申し込み番号(物件の番号)、住所氏名電話番号 と 一括返済日、抵当権抹消書の受け取り方法 のみ。
住宅金融公庫も銀行ローンもそうでしたが、返済申込書は あっさりしたモノです。借りる時は「手がツルんでないかい」というくらい、記入欄がいっぱいありましたが。
手数料は ¥29,400です。昨日の記事で記した ¥21,000は間違いです。

ものの数分で記入し終わり、封筒と切手を準備して 近くのポストに投函しました。
後日、繰り上げ返済計算書と振込用紙が送られてくるそうです。

【参考】
このブログ内の記事  住宅ローンの借り換え  住宅ローンの借り換え(その2)

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2005年4月15日 (金)

住宅ローンの借り換え(その2)

以前に記した「住宅ローンの借り換え」の続編です。
一昨日、フィナンシャルプランナー女史さまより「住宅ローンの審査が通りました」と、ケータイにお電話を頂きました。今日の昼から会社を休んで(オイまたか…という陰の声)、現在の借入先にコンタクトをとりました。

銀行ローンと住宅金融公庫に関しては、銀行の窓口へ出向きます。返済の手続きも窓口で済みました。
年金住宅融資は 社会保険共済会へ電話し、繰り上げ返済申込書を自宅へ郵送してもらいます。それに記入して返送して手続きします。

[手順 1]
この3つのローンの完済日を決めます。
手続きに最も時間を要するのが住宅金融公庫です。今日の手続きで最短5月6日。銀行は即OKです。この日程は銀行の窓口で決定できます。
年金住宅融資に関しては 社会保険共済会に電話で確認しました。住宅金融公庫よりは手続きが早く済むらしく、ゴールデンウィーク前でもOK。完済日は郵送する申込書に記入します。
というわけで ローンの完済日は、すべて5月10日にしました。

ちなみに、その日(完済日)にローンの残額を振り込み、抵当権抹消書類を受け取ります。
抵当権抹消書類を受け取るのは 原則として本人(=かつしこ)ですが、委任状により代理人でもOKです。
そのための手数料が発生するのですが、代理人をお願いすることにしました。
年金住宅融資は、ローン残額の支払いを確認してからの抹消書類発行となります。
この辺の手続きも 新しいローンの銀行にお任せすることとしました。
よって、完済日は どこにも足を運ぶ必要はありません。

参考までに、返済手数料は、住宅金融公庫は 一括返済の場合 無料、銀行は¥8,400、年金住宅融資は¥21,000です。ローン残額に加算して、完済日に支払うこととなります。

[手順 2]
完済日から逆算して、新しいローンの契約日を決定します。
完済日の 2営業日以前ということですが、ゴールデンウィークを挟むので、ちょいと早い目の4月26日としました。
この日は 権利証や実印を持って新ローン銀行の窓口へ出向き、いざ調印…となります。
当然、この日も会社はお休みします。なんたって 300万円以上が浮くのですから、仕事は二の次です。
手続きは1時間ほどで済むらしいですが、足裏骨折の受診をするので そのついで…という事情もあります。

このあと
[手順 3]年金住宅融資の一括返済申込書を記入・郵送する
[手順 4]契約日に新ローン銀行の窓口へ出向く
[手順 5]完済日当日
…という足跡を辿る予定です。

【Postscript】
前回の記事に関して、数名の方から 直メールで「どういう条件なの?」というメールを頂戴しました。
ローン期間・金利は 詳しくは記せません。ローン期間は 25年以上30年未満、金利は全期間固定型で 2.7%未満…で勘弁してくだされ。
当初3年固定 や 当初5年固定 から 当初15年固定 までなら、固定期間の金利はお安いのですが(3年固定なら固定期間は0.95%)、その後は変動金利になります。
先が読めないので、わたしは 今回のこの条件(超長期)のローンを組みました。
積極的に繰り上げ返済を考えていらっしゃる方は、当初期間固定金利 を選択する手もありますね。
最初の金利が安いウチにガーンと返してしまう…というヤリ方です。

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2005年4月 5日 (火)

住宅ローンの借り換え

今日はスポーツクラブがお休みです。
天気も良さそうだし 暖かくなってきたし「午後から会社を休んで、のんびりするかぁ」と思って、ウダウダと会社で仕事をしていると、懇意にしている銀行のフィナンシャルプランナー女史さまより 電話がありました。

不肖かつしこ、マンション購入して6年が経過しました。
住宅金融公庫・年金住宅融資・銀行から長期間の融資を受け、公庫と年金ではステップ制度も利用しています。
そこそこ金利が安い時期に融資を受けたのですが、10年目以降の公庫4%という金利はバカになりません。年金は今でも3.08%です。
そこで、すべて銀行ローンに切り替えようと思い始めて3ヶ月。
その時に 相談に乗って頂いた女史さんです。
予定通り会社を半休して、ただし自宅へ直帰する予定は変更して、銀行へ向かいました。

普通 銀行の住宅ローンは、変動金利 または 一定期間固定金利ですが、今回紹介されたのは 全期間固定金利ローンです。金利もそこそこ低い。
変更に伴う諸費用を差し引いても、300万円ほど 支払総額がお安くなります。
明日の午前中、急遽 会社を半休して 住民票と印鑑証明と登記簿謄本を取りに行って、今週中に速攻で申し込みに行こうかと。

しかしまぁ、ローンを6年も払っているのに 残高がまだ2,000万円を超えているとは ちと悲しいです。
しかもまだ 金利分しか払っていない…ときたもんだ。

ま、気を取り直して 頑張ります(…何を?)。

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