以前に記した「住宅ローンの借り換え」の続編です。
一昨日、フィナンシャルプランナー女史さまより「住宅ローンの審査が通りました」と、ケータイにお電話を頂きました。今日の昼から会社を休んで(オイまたか…という陰の声)、現在の借入先にコンタクトをとりました。
銀行ローンと住宅金融公庫に関しては、銀行の窓口へ出向きます。返済の手続きも窓口で済みました。
年金住宅融資は 社会保険共済会へ電話し、繰り上げ返済申込書を自宅へ郵送してもらいます。それに記入して返送して手続きします。
[手順 1]
この3つのローンの完済日を決めます。
手続きに最も時間を要するのが住宅金融公庫です。今日の手続きで最短5月6日。銀行は即OKです。この日程は銀行の窓口で決定できます。
年金住宅融資に関しては 社会保険共済会に電話で確認しました。住宅金融公庫よりは手続きが早く済むらしく、ゴールデンウィーク前でもOK。完済日は郵送する申込書に記入します。
というわけで ローンの完済日は、すべて5月10日にしました。
ちなみに、その日(完済日)にローンの残額を振り込み、抵当権抹消書類を受け取ります。
抵当権抹消書類を受け取るのは 原則として本人(=かつしこ)ですが、委任状により代理人でもOKです。
そのための手数料が発生するのですが、代理人をお願いすることにしました。
年金住宅融資は、ローン残額の支払いを確認してからの抹消書類発行となります。
この辺の手続きも 新しいローンの銀行にお任せすることとしました。
よって、完済日は どこにも足を運ぶ必要はありません。
参考までに、返済手数料は、住宅金融公庫は 一括返済の場合 無料、銀行は¥8,400、年金住宅融資は¥21,000です。ローン残額に加算して、完済日に支払うこととなります。
[手順 2]
完済日から逆算して、新しいローンの契約日を決定します。
完済日の 2営業日以前ということですが、ゴールデンウィークを挟むので、ちょいと早い目の4月26日としました。
この日は 権利証や実印を持って新ローン銀行の窓口へ出向き、いざ調印…となります。
当然、この日も会社はお休みします。なんたって 300万円以上が浮くのですから、仕事は二の次です。
手続きは1時間ほどで済むらしいですが、足裏骨折の受診をするので そのついで…という事情もあります。
このあと
[手順 3]年金住宅融資の一括返済申込書を記入・郵送する
[手順 4]契約日に新ローン銀行の窓口へ出向く
[手順 5]完済日当日
…という足跡を辿る予定です。
【Postscript】
前回の記事に関して、数名の方から 直メールで「どういう条件なの?」というメールを頂戴しました。
ローン期間・金利は 詳しくは記せません。ローン期間は 25年以上30年未満、金利は全期間固定型で 2.7%未満…で勘弁してくだされ。
当初3年固定 や 当初5年固定 から 当初15年固定 までなら、固定期間の金利はお安いのですが(3年固定なら固定期間は0.95%)、その後は変動金利になります。
先が読めないので、わたしは 今回のこの条件(超長期)のローンを組みました。
積極的に繰り上げ返済を考えていらっしゃる方は、当初期間固定金利 を選択する手もありますね。
最初の金利が安いウチにガーンと返してしまう…というヤリ方です。
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