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2009年9月 5日 (土)

家計管理ソフトあれこれ

以前に「Microsoft Money 販売終了…その後は?」を記してから、「Microsoft Money」を末長く使えるように VMwareで仮想PCを構築したことを 以前の記事で記しました。
一方、家計管理ソフトの乗り換え対象として「MasterMoney」と「GnuCash」を試しています。現在、「Microsoft Money」も併せて 3種類のソフトに記録しています。独断と偏見に満ちた、使い勝手の比較を…。





Microsoft MoneyMasterMoneyGnuCash
入手方法2009年9月以降、原則として入手不能現在パッケージ販売のみ(定価¥5,980)ダウンロード(無料)
サポートOSWindows系Windows系, Mac系GNOME環境に依存
特徴起動が遅い
2011年以降はインストールできない
入出金予定の入力修正機能がGood
ホーム画面のサマリー表示がGood
起動は速い
1取引に複数費目を記入できない
記入項目の自動補完機能がない
入出金予定と実入出金の区別がない(一括入力機能は貧弱、使いにくい)
照合機能がない
将来性ありそう
WinXpでの起動がメッチャ遅い
費目欄に日本語インライン入力できない(変換中の文字が表示されない)
ローンウィザードの使い勝手がイマイチ

10年近く使用しているMicrosoftMoneyを使いやすく感じるのは差し引いても、GnuCash が使いやすく感じました。上の一覧表では「(GNUcashは)WinXpでの起動が遅い」と記してますが、VMware ゲストOSの Ubuntu にインストールした GNUcash では起動が速いです(説明がややこしい)。ホストOS(WinXp)のGnuCashよりも速い!これは ubuntu のデスクトップ環境が GNOME だからでしょうね。ただし、日本語入力は大きな欠点です…。
GnuCash on ubuntu

一方 MasterMoneyは、見た目が「Excelでの自作家計簿」みたいで、非常に素っ気なく、ちょっと馴染めないなぁ…。
MasterMoney

しばらくは、3種のソフトウェアを併用してみようと思います。

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