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2007年2月18日 (日)

怠さが抜けない [ JOG 22.2km ]

走行ルート
昨日に引き続き、怠い感じが抜けません。TBS系の「サンデージャポン」を観ながら、CM中にフジ系「東京マラソン」にチャンネルを回し、頑張っているランナーを観て 気合いを入れようかと思ったのですが…雨降りでムッチャ寒そうな光景で、逆に萎えてしまいそうでした。
京都では「午後から天気が回復する」という予報だったのですが、どんよりと曇り 時折 細かい雨が降る中、走りに出ました。今日は怠さを抜くためのジョグです。いつもの如く、1km6~7分ペースで入り、徐々に上げるつもりが…ペースが上がりません。ジョグですから、まぁイイんですが。
結局、最初から最後までほぼ同じペースで、22.2km を 2時間5分。

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コメント

かつしこさん、こんにちは
いいペースで距離が踏めてますね~、目標レースは秋頃なのでしょうか?
ところで気怠さって表現できないけどありますよね。私はこれが走り込みで抜けるスピードが大きく変わると思います。
例1.腰痛で走り込み不足後に、数日の朝10kmジョグで午後までだるさが残りました。調子が上がっているときは10kmだとだるさは出ませんでした。
例2.奥武蔵40km走での気怠さは、最初は2~3日続いていましたが、最近では当日の夕方頃までに抜けるようになりました。もっとも筋肉痛になることもなくなりましたが。
ということで、気怠さが出るって言うのは、現状維持でなく、伸びている証拠なのではないでしょうか?

投稿: ぱらだいむ | 2007年2月18日 (日) 17時52分

ぱらだいむさま、おはようございます。
この「怠さ」には2つありまして「全身的な怠さ」と「ハムストリング~お尻の怠さ」です。後者は「その部位が鍛えられている(山道走がメインなので)」と思いますが、前者については「体脂肪の減少」が原因の一つかな…と。わたしもイイ意味に捉えています。適度な休息を入れつつ、もう少し練習量を増やしたいところです。
目標レースは…考えていませんが、サブスリー復活できそうになったら考えます。

投稿: かつしこ | 2007年2月19日 (月) 09時16分

かつしこさん、こんにちは
「全身的な怠さ」が「体脂肪の減少」が原因と言うことは、体脂肪燃焼自体の影響があるか? 体脂肪燃焼が少ないとかで効率的に行われずにエネルギー補給の問題が発生して筋肉などにダメージが残るため発生するってところでしょうか?
怠さは所謂疲れに近いと思いますので、加齢とともに疲れの抜けが一番違いとして出てくるとのことから気になっています。
長文ついでに昨年秋のフルで大田原、つくばを中2日間でどちらも2時間28分で走った平沢さん情報では、疲れ貫対策として抗酸化サプリメントを取られているようです。

投稿: ぱらだいむ | 2007年2月19日 (月) 11時57分

ぱらだいむさま、こんにちは。
個人的には短期間で体脂肪が減ったとき(特に1桁台に突入してから)、よくそうなります(全身倦怠感)。トレーニングをすれば 少なからず筋損傷が発生するわけで、その回復に使われるエネルギーが速やかに補給されない…というトコロでしょうかね。その意味では、ぱらだいむさま仰せの通りでしょうね。
あともう一つ、カラダが本来有すべき体脂肪量を下回ったときの「カラダからの警告」ともいう意味もあるのかな…と。
ただ今回、いくら山道を全力で走っているとはいえ、走った距離・ペースを見ても、それほどダメージが残る練習をしたつもりではないんですよね。土日とも小雨降る寒空の下でのランニングだったので、単に「風邪ひきかけ」なのか?それか「加齢」のせいなのか?(涙)ちょっとアヤシイです。

投稿: かつしこ | 2007年2月19日 (月) 12時40分

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