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2006年7月16日 (日)

再び、Forerunner二刀流 [ JOG 15.0km ]

走行コース
昨日よりも多少マシですが、相変わらず 外は蒸し風呂のようです。今日もForerunner二刀流で、走りに出ました。
Forerunnerの設定は特に変えていません。電源を入れたあとのGPS測位は 205が1分程度・201は5分程度、昨日とほぼ同じです。
ストレッチのあと、まったりとスタート。金閣寺道-竜安寺-宇多野-嵯峨野-丸太町通り-平野神社 というコースを走りました。
それぞれのデータは…
 205:1時間25分41秒、14.97km
 201:1時間26分39秒、14.81km
今日は 205の方が距離が長めに計測されています。昨日と同様、カシミールに転送して確認すると…昨日と同様 205の方が 忠実に走行ルートをトレースしています(赤:205、青:201)。
走行コース

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コメント

かつしこさま。
私もGPSをいろいろ試してみました。以下の事例は全部東京地方です。

[事例1:荒川] 葛西臨海公園西側で首都高速道路が頭上を交差してます。201はここで衛星をロストしてしまいvirtual runnerが突如500mもジャンプしたりします。カシミールで見ると1kmちかい横っ飛びギザギザジャンプが地図上に現れることもあります。ここ以外は荒川河口から青門・赤門を越えて荒川市民マラソンコースまでの間、中川直下の高架下を通らない限り201でもOkでした。
[事例2:復活201] 45度傾け受信面を上にして腕に装着、高架下を通過する場合は、直前100mほどをスローダウン、画面の数値からGPSがシグナルを拾ったことを確認して即座に直線的にダッシュ、高架下を通過したら再びスローダウンして衛星再捕捉。ここまでやれば201でも事例1の高架下問題を克服できるようです。
[事例3:高尾山・陣場山] 高尾山口から高尾山頂に至るコースでは305を使えば水平方向はほぼ正確になるものの、高度の方は頻繁に間違えます。高尾山頂から城山の間は上空が開けるためか正確でした。上空視界に乏しいものの高度差に乏しい城山から陣場までは大体あってました。
[事例4:駒沢公園] ここは2.15kmの周回コースで、特に東南側は木が生い茂っています。昨年201で10周ほどしてみたときは軌跡をうまく描くのは半分くらいで、残りは軌跡が多角形でひどいと半円になりました。通年では特に緑の濃い5-7月がひどい。それが305ではしっかり2.1km台で周回路をトラッキングしてくれました。
[事例5:砧公園] ここも周回1.67kmがありますが、起伏を使ってヒルトレーニングしている方が多いです。公園西側にカラス軍団が朝夕の待ち合わせに使う林がありそのあたりから201がロストします。305はカラスが怖くてダッシュしても大丈夫でした。
[事例6:多摩川] 羽田空港手前の大師橋から府中四谷橋までロングしてみました。荒川のような邪魔な高架もなく201で十分でした。
[事例7:第10回東日本国際親善マラソン(ハーフ)] これは2006/4/23に行われた米軍相模原補給廠内を走るややこしい周回コースです。virtual runnerを使って正確にキロ5分で走ってみました。ほとんど305を試すためだけにエントリしたようなものです。結果は21.08km、1:45:16、キロ4:59、コースも正確でした。
ただし、レースでvirtual runnerを使ったのでスタート渋滞の遅れを取り返すべくダッシュする羽目となり、心理的に疲れました。
[事例8:Google Earth] ForerunnerもGoogle EarthもWGS84とのことなので軌跡がぴったり合うかと思ったら、ところにより100m近く写真とずれます。ですから立ち寄った自販機まで特定するのは難しいかもしれません。他方、昨年301(201のUSB版)で記録したホノルルのデータはぴったりなので、これはおそらく日本付近の航空写真のオルソの精度が原因ではないかと疑ってますが未解明。

まとめとして、トレーニングなのかGPSなのか目的を見失っているのはともかく、305は周回コースで特に威力を発揮すると高く評価、iPodとの併用で退屈なLSDを克服できて満足してます。

投稿: 江戸っ子 | 2006年7月17日 (月) 13時06分

江戸っ子さま、こんにちは。詳細なレポートありがとうございます。すでに山の中のほか、レースにまでご活用されているのですね。レース本番でVirtual Partnerをご使用というのも、何ともまた…。「ペースを刻む」という意味では、理にかなった使い方ですね。

先日の江戸っ子さまのコメントに触発されて、GoogleEarthで遊んでみました。事例8の件ですが「ズレ」には地域差みたいのがあるんですかね。わたしが試した2日間では、あまりズレを感じず「おおぉ」と感動してしまいました。まぁ わたしの場合は、もう少し経験値をアップする必要がありそうですが。

宝ヶ池や竜安寺近くで きちんと道に沿って曲線路(S字カーブ)をトレースできているのを確認しました。201ではところどころ直線になっている箇所です。
江戸っ子さまより頂戴したコメントと併せて判断するに「頭上がところどころ遮られる曲線路」(周回路を含む)に強みがありそうですね。

投稿: かつしこ | 2006年7月17日 (月) 13時39分

かつしこさま、こんばんは。お返事いただきありがとうございます。

ご指摘のように「GoogleEarthのズレ」は一定しないのが悩みです。陣場山頂のモニュメントで測ってみると約90m、他の地点では大体あっていることもあるし、100m級になることも。Google Earthの日本付近が航空写真であることはわかっているので、オルソを疑ったわけです。京都市内は正確にはいかがでしょうか。

それはともかく、この暑さの中で走られる気力体力を尊敬しております。私はもうバテバテでさっきまでプールに浮かんでました。平日残業・週末トレーニング型でもうまく暑気順応をするにはどうしたらよいのでしょうか。いい知恵があればぜひとも掲載していただきたいです。

投稿: 江戸っ子 | 2006年7月17日 (月) 21時29分

江戸っ子さま、おはようございます。
京都市での街中(御池通とか)のビルディングにオルソ(ズレ・ひずみ補正)があるなぁと感じましたが、100mとかいうほど顕著ではないなぁ…と。まだ詳細には眺めていないから・東京ほど高いビルが多くないから、感じていないだけかもしれません。数百メートル四方の航空写真の隅の方は歪んで当然、目が粗ければ歪みはよりひどくなりますしね。

ところで、わたしはドサンコなので、人一倍暑さには弱かったです。結局「慣れ」ですかね。
毎シーズン 最初は数kmから開始し、心拍数を上げすぎにように 距離を重ねていければ、徐々に徐々に 盛夏でも長く走れるようになる…と思ってますが、どうでしょう。

投稿: かつしこ | 2006年7月18日 (火) 10時25分

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