« ハーモニカDay | トップページ | 淡々と… [ SWIM | 筋トレ ] »

2005年3月30日 (水)

パワーブリーズ(その3)

パワーブリーズを購入し、使用を始めて2ヶ月を超えました。
その後、1日2回推奨のトレーニングが 1日1回になっていますが(朝出勤前)、とりあえず継続しています。
で、気になる効果ですが…相変わらず、効果を客観的に測る機会には恵まれません。

個人的には「ハーモニカ演奏がラクになっている」と実感しています。
連続して「吸う・吸う・吸う…」「吐く・吐く・吐く…」が続くときに、息切れがしなくなり 継続して大きな音が出せるようになりました。
演奏そのものに 余裕ができてきたように感じてます。

今日は「呼吸筋を鍛える」ということが、どういうコトかをまとめてみます。
【呼吸筋とは?】
"呼吸筋"という解剖学的名称の筋肉があるのではなく、呼吸に必要な筋肉の総称です。
具体的には、以下のようなモノがあります。
 ・横隔膜(横隔膜筋)
 ・横隔膜の動きをサポートする筋肉:腹筋・背筋・腹斜筋(脇腹の筋肉)
 ・肋間筋

【呼吸筋の強さの指標】
 ・肺活量:ゆっくりとできるだけ大きく息を吸った後、ゆっくりと息を吐いた場合に吐き出すことのできる空気の量
 ・努力性肺活量:できるだけたくさん息を吸った後、一気に吐き出せる空気の量
 ・1秒率:1秒間で吐き出すことができる空気量の率
 ・最大口腔内圧
 ・最大持続呼気圧
調べるうちにわかったのですが「予測肺活量」という指標があります。
"性別・年齢・身長から割り出した健康な人であれば当然であると予測される肺活量"です。
  男性(27.63-0.112×年齢)×身長(cm)
  女性(21.78-0.101×年齢)×身長(cm)

【呼吸筋を鍛える方法は?】
 ・器具
 ・深呼吸
 ・腹式呼吸

【効果は?】
前回の「パワーブリーズ (その2)」にも記しましたが、以下のような効果が現れます。
(参考:パワーブリーズのホームページ
 [フィジカルな指標]
  ・血中乳酸値濃度が低下する
  ・呼吸筋の強さ・持久力・フローレートが向上する
 [実際にもたらされる効果]
  ・各スポーツ(ボート漕ぎ、ランニング、自転車、水泳、ラグビー、テニス、サッカー)でのパフォーマンスが向上する

わたし自身、上に記した通り、ハーモニカ演奏で その効果を実感しております。
スポーツでの効果(わたしの場合 ランニング)と フィジカルな指標の変化に関しては、しばしお待ちくだされ。

|

« ハーモニカDay | トップページ | 淡々と… [ SWIM | 筋トレ ] »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52158/3495032

この記事へのトラックバック一覧です: パワーブリーズ(その3):

» テニス 上達 [非常識なテニス上達法]
伝統的指導法は誰もが簡単に上達できる実践的な指導法ではありません。しかしほとんどのスクールやテニス雑誌では、この伝統的指導法が常識としてまかりとおっており、あな... [続きを読む]

受信: 2005年3月31日 (木) 08時32分

« ハーモニカDay | トップページ | 淡々と… [ SWIM | 筋トレ ] »