« 水中で吐くベシ [ Treadmill 60min | SWIM ] | トップページ | 泳ぎ始めて半年 [ SWIM ] »

2005年1月17日 (月)

パワーブリーズ

先日の記事(「気になる一品」)で記した、”呼吸筋を鍛える”というキャッチフレーズの 「パワーブリーズ」です。
製造は英国の「Leisure Systems International Ltd.」で、正確には英語で「POWER Breathe」と記します。
ホームページは こちら です。
パワーブリーズ

さて このパワーブリーズ、かつしこは ケンコーコム より購入したのですが、昨日 到着しました。
申し込み後、「在庫がないので入荷待ちです」とのメールが届きましたが、何のことはない 注文後3日で到着しました。

パッケージをあけると、本体と鼻クリップと説明書(正式版:英語、コピー:日本語)が入っています。

まず 本体の持ち手の部分の外側カバーを外し、ダイアルを回して トレーニング強度を調節します。
ダイアルは無段階に調節できます。
最弱から最強までは ダイアルを9回転できます。
取説には「もっとも弱い段階から開始してください」旨が書かれているので、それに従いました。
強度を調節したら、持ち手の部分の外側カバーを装着します。
さらに、付属の鼻クリップで 鼻から呼気が漏れないようにしてから 透明のマウスピースをくわえます。
これで準備完了です。

実際の使用方法ですが…基本的に 鼻を塞いでいるので、口呼吸です。
まず、息を吐ききってから、思いっきり息を吸い込みます。
息を吸い込むときには 抵抗があります。(この抵抗の強さを調節するのが 先のダイアルです)
息を吐くときには 抵抗はありません。
「抵抗をもろともせずに 一気に吸い込む」 → 「息を吐ききる」の繰り返しを30回、朝と夜に行うのが正しい使用方法です。

最初のうちは 息の吸い方に慣れずに、鼻の奥から「グぅ~」というイビキのような音が出ていました。
が 慣れると、イチバン弱い強度だと、わたしの場合は余裕を持って息を吸えました。
(最後の数回は ちょっとしんどいけど)
なので、今度は 9回転のうち3回転ぶん ダイヤルを強い目の方向に回して試してみると、全く吸えません。
イビキのような音が出るだけで、ほとんど肺呼吸できません。
なので、1回転ぶん ダイヤルを弱い方に戻して試すと、結構な抵抗を感じますが 息を吸うことができて 30回終わった頃には程よい(?)疲労感が襲ってきました。
わたしにとっては、これぐらいの強度でイイのかな…と思われます。
トレーニングを重ねるにつれ、この強度で ラクに吸えるようになり、レベルアップする(強度を上げる)…というサイクルが回ることになるのでしょう。

で、実際 使用してみてどう変わったか、ですが…使用開始1日後じゃ、まだわかんないですね。
きっと、水泳にもマラソンにも役立つ…そう信じています。
特に水泳では、水圧に負けずに 呼吸できるようになりそうです。

客観的には、昨年11月の人間ドックで肺機能検査を受けましたが、今年も同じような検査を受けて 測定値がどのように変化するか…で、効果のほどがわかりますね。

というわけで、必要に応じて随時レポートしますが、客観的な効果の判定は(表現が大げさ?) しばしお待ちくだされ。

|

« 水中で吐くベシ [ Treadmill 60min | SWIM ] | トップページ | 泳ぎ始めて半年 [ SWIM ] »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52158/2602515

この記事へのトラックバック一覧です: パワーブリーズ:

« 水中で吐くベシ [ Treadmill 60min | SWIM ] | トップページ | 泳ぎ始めて半年 [ SWIM ] »