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2005年1月15日 (土)

やはりブレスか… [ Treadmill 60min | SWIM ]

今日は朝から雨で、屋外で走るのは早々に諦めて、スポーツクラブへ向かいました。

まずジムへ行き トレッドミルで走ることにしました。
しかし、室内用にしていたランニングシューズ(asics サロマ100)を会社の上履にしたので、適当な室内用のシューズがありません。
仕方なしに マシントレーニングの際に履いている、バスケットシューズ(注:かつしこは会社のバスケ部員・元キャプテン)を履くことに。
まぁ、確かにバスケは 走るスポーツだし、ジャンプの着地を考慮して耐衝撃性はジョギングシューズ以上だし、問題ないとは思うのですが、何にしても重い。
たかだか キロ7分30秒、傾斜1.5%で1時間のトレッドミルが、結構きつく感じました。

で、次にプールへ。
軽~くのんびり100mを1本泳いでから、昨日の課題の「50m泳ぎながら ブレスを再確認する」をしました。
コンビネーションの中で ブレスを意識してみると、息を吐くところで じゅうぶんに「パ-ッ」と吐けていない気がします。
…で、もう一度 キソにもどり、プールサイドで立ちながらボビングをすると、難なくいけるみたい。
んで、グライドキックの途中で 顔を上げてのブレスも いけるみたい(顔が大きく上がりすぎるクセは時々出ますが)。
ここまでは OKですが、ここから コンビネーションの間に 何かの壁がありそうです。
どのくらい強く吐いたらいいのかな?どれくらいの量の空気を吐くとイイのかな?水中で空気は吐かなくてイイのかな?さしあたって、どういう練習をすると良いのかな?…などなど、行き詰まってしまいました。鬱です。
とりあえず、本を読んで勉強、その上で試行錯誤、お金に余裕ができたら 個人指導をお願いしてみようかな…と思います。

そんな中の収穫は、蹴伸び と キック。
蹴伸びで 10mラインに届くようになりました。
その秘訣は、コトバでで表すと難しいですが「手の指先と 足の指先が できるだけ離れるように 体勢を維持する」です。
結構 背筋を使います。
スタート時は この蹴伸びと ドルフィンキックを入れると、わりとスピードに乗ったまま 12.5mラインに到達する…こともあります。
ただ、蹴伸びで得たモノを 如何にコンビネーションに活かすか…は、別の問題ですね。

んでキックですが、わたしのキックは、2ビートにすると キックがやたらと大きくなるようです。
6ビートで小さく打つ方が、わたしの性に合っているのかもしれません。

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コメント

ブレスは、難しいようですが、慣れれば「何だそんなことだったの?」という感じみたいですね。でも、慣れるまでが大変。それこそ「毎回大勝負」。
私のところでは「中級」クラスでも、ボビングの練習はやります。25メートルを歩きながら。これが「ばからしい」といって出なくなる人もいましたが、私はこのコーチのレッスンが好きなので、特に意識していませんでした。私はクセがあって、泳いでいる時に、あまり水中で息が吐けません。でも息を止めていると当然苦しくなるので、顔を上げた瞬間に効率よく呼吸すれば、50~100メートルぐらいは平気でした。

しかし、最近1,000メートル泳ぐ時に気がついたのですが、300メートルを越えると、無意識に水中で息を吐いています。私は鼻炎なので、鼻からというよりは口を大きくあけて「ブクブク」やっています。200メートルぐらい我慢の世界で通じますが、それ以上になると酸素を上手く効率よく取り入れないと、泳げないのですね。身体に無駄な力が入り、疲労も増すみたいです。
短距離のレースなどでは、呼吸はしない時もあるので、いいかもしれませんが、長距離だと、やはり水中で息をしっかりと吐いた方がいいみたいですね。

ドルフィンキックを使って12.5メートルとは凄いですね。私はドルフィンが苦手なので、バタ足です。そして、長く泳ぐ時は、キックはほとんどしていないような感じです。

ところで、私は東京を離れることになりました。東京体育館ご一緒したかったのですが、ちょっとむずかしくなりましたね。でも、チェスさんに音頭をとってもらって機会をつくりご一緒しましょう。

投稿: 水泳中毒患者 | 2005年1月16日 (日) 03時32分

僕の場合、普段は水中ですごい勢いで鼻から息を出してます。でも体中の全部の空気を吐くほどではありません。3かきに1回の左右呼吸ですが、ちょうど隣りの泳ぎの波が来たりして吸えなかった時は5回目で顔上げるまで我慢できる程度。……分かりにくいですね。

コンビネーションになると顔を上げる時間が短くなり、吐いて吸うのが厳しいのかも知れません。しっかり呼吸する時間を取るか、水中で吐いて、顔を上げて吸う時間を少しでも短くするか。

参考にならないかもしれませんが、僕は普段のコンティニアスからキャッチアップに変えると、呼吸間隔が伸びるので、少し息苦しくなります。そんな時は意識的に顔を出してる時間を長くして(=大きく顔を上げて)少しでも多くの呼吸時間を確保してます。

時々口で息を吐いてることもあります。口は水中でも開きっぱなし。でも少しづつ吐いてるので水は入ってきません。口が水面から出た時に空気と一緒に少しの水も入るけど、何故か飲んだりしないで済んでます。

なお、6ビートと2ビートですが、僕はキックが苦手で6ビートでも2ビートでもあまり推進力に違いが出ません。推進力よりも、下半身を浮かせる助けとしてだけキックをしている感じです。

そして、2ビートに変えてからかなり疲れにくくなりました。2ビートはキックを数が減った分ゆっくりとか大きくとかするワケではなく、蹴る頻度を減らすだけで、キック自体はコンパクトに素早く、だと思ってます。蹴った後、次のキックまでの静止時間(?)が、2ビートに比べて長いだけな気がする。僕の場合ですが。

投稿: いんてご | 2005年1月16日 (日) 10時31分

水泳中毒患者さま、こんにちは。
いんでごさま、お久しぶりです。

お二人がコメントして下さった通り、やっぱり 水中では息を止めていると、かえって苦しくなるのですね(新しい空気がそのぶん入ってこなくなるから)。
今日 試行錯誤していて、それは理解しました。
ただ、変なクセがついてしまっているようで、呼吸に意識が向かなくなると、つい止めてしまいます。
このクセを矯正すべく、また もっと効率的に酸素を取り入れられるように コツをつかむべく(どのタイミングでどれくらいの量を水中で吐くか、鼻で吐くか クチで吐くか、など)、意識してトレーニング(試行錯誤)してみます。

なぜかキックは さほど困ったことがありません。
フィンスイムでも 速い人たちのグループに入ってます。
マラソンやってるせいか 足首が柔らかいせいか、わりと省エネで進む脚ができたのかもしれませんね。
ただ、泳いでいる最中に2ビート・6ビートを切り替えられるほど、器用ではありません。
ホントにラクしたい時は最初から2ビート、進む感じを楽しみたい時は6ビートで泳いでます。
いんでごさまが仰るように、キックそのものは変わらないのがイイのでしょうけど、これもブレスと同じように 変なクセが付いてしまいました。

投稿: かつしこ | 2005年1月16日 (日) 16時47分

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