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2004年10月 2日 (土)

腕時計型GPS Forerunner201 (その5) [ LSD 180min ]

「朝から雨だったので Treadmill にしよう」と思って、日記にも 先ほどそう書いたのですが、雨が上がって晴れ間が見えてきたので、久々にLSDすることにしました。
この前の LSD は 9/11、一ヶ月経っていないのですが、気温が下がり 蒸し暑さもなくなり、ホントに走りやすくなりました。

当然の如く Forerunner を左腕にしました。
右腕には FRUN の心拍計です。
今日のテーマは、LSD(Long Slow Distance:長時間ゆっくり長い距離)なので当然ですが、「ペースを上げない」です。
Forerunner の TRAINING ASSISTANT機能の「PACE ALART」を利用して、1km6分より速いペースになるとアラームが鳴るという設定をしました。
さらに FRUN心拍計では、心拍数が150を越えるとアラームが鳴るように設定しました。
ストレッチのあと、スタートです。

最初の1時間ほど 1km7分ペースを心がけたのですが、「こんなに遅くてイイのか?」っていうくらい ゆっくりに感じました。
逆にいうと、今までの私のLSDは LSDになっていなかったモノと思われます。

1時間経過してから、ちょっとペースを上げてみました。
ときおり、1km6分ペースよりも速くなり、Forerunnerのアラームが鳴ります。
「設定ペースを越えていると ずっとアラームが鳴り続けるのかな?」と思っていましたが、ペース超過時間が長いとアラームは途中で鳴らなくなるようです。
私の場合も、その後 しばらくアラームが鳴らなかったので 安心して走っていましたが、ふとForerunnerに目をやると 1km5分30秒まで上がっているではありませんか。
ペースを落とそう…と思ったのですが、落とせません。
これ、私の悪い点です。
コトバでは上手く説明できないのですが、一度ペースをあげると「意図的にペースを落とすのが我慢できない(つらい)」のです。
このせいで、後々どこかで急にブレーキがかかってしまう…ってコトが多いんです。
自重すべきところでは自重する心がけが必要ですね。

最後の方でちょっと大臀筋が張ってきましたが、じゅうぶん余力を残して終了しました。

心拍計のアラームは一度も鳴りませんでした。
LSDの時は上限140でイイかもしれません。
ForerunnerLogbookにデータを取り込んだスクリーンショットが 以下の画像です。
Screenshot of ForerunnerLogbook (2004/10/02)

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